湘南発!社労士みやざきブログ

元【20代社労士の開業奮闘記】。 28歳で開業した社会保険労務士です。実務経験は10年超。 労務関連分野や仕事のこと、日常のことなどを綴っています。

2011年03月

 
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さて、昨日行われた、サッカー「日本代表 vs Jリーグ選抜」の試合は、色んな意味でとてもいい試合でした。

Jリーグ選抜は急な召集なので、連携等がなかなか上手くいかなかったのは仕方ないことですが、それを含めても面白い試合でした。

”チャリティーマッチ”という名目でしたが、なぁなぁの緩い雰囲気で行われるのではなく、強く削ることはないにしても、どちらかと言えばガチンコのプレーに近いものがあったと思います。
選手達の気迫やプライドを感じました。

また、元々ニュージーランド代表との試合が組まれていた日程とは言っても、国際Aマッチでもない試合に選手を送り出してくれた海外クラブにも感謝します。
怪我の心配やクラブの都合等があるものですからね。
世界的に見ても、サッカー界としては、それだけ重要な意味のある試合という位置付けだったのでしょう。

そして、なんと言っても圧巻はカズ選手。
やっぱりスターなんだなぁ、と感じました。
みんなが期待した目で見ていて、決め手欲しい試合で確実に決めてくれました。
そして、カズダンスも披露。

試合の開催自体も、そしてこのカズダンスも賛否両論あったようですが、私見としてはどちらも大成功だったと感じます。

なんだか元気になりますよね。

もちろん、直接被災地では、試合を見るインフラや雰囲気がないかもしれません。
ただ、日本全体が暗いムードになりがちな最近では、とても明るい話題をくれたと思います。
それが、スポーツの持つ力なのかなぁ、と。
高校野球も然り、です。
1試合に掛ける強い思いというのが感じられることが大切なのかな?

野球も開幕が延びた今、近畿以西でオールスターのようなゲームをやったら面白いのでは!?というのは、浅はかな考えなのかもしれませんが、、、どうでしょう?
いろいろ難しいでしょうけどねぇ。


また、今後サッカー界としてはチャリティーマッチを続けていくそうで。
いい試みですね!

試合前には、選手達やサッカー関係者の方々が募金活動等をなさっているのもとても意味深いことと思います。

少しでも日本が元気になる動機付けになるといいですね。



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さて、3月24日付にて、厚生労働省から興味深い通知が2つ発出されました。

ひとつは、
「東北地方太平洋沖地震に係る業務上外の判断等について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015vli-img/2r985200000164xv.pdf


もうひとつは、
「東北地方太平洋沖地震と労災保険Q&A」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015vli-img/2r9852000001653g.pdf



要は、このたびの震災に関して、会社の従業員が被災した場合に、「労災保険の適用となるのかどうか?」について詳しく書かれています。

内容を読んで、少々驚きました。

天災の場合、業務起因性等がなく事業主の管理上の責任もないため、労災適用されないことが多いと考えていましたが、今回の通知によると、”ほぼ全面的”に労災適用を認める内容となっています。

「潜在していた危険」が、地震によって「具現化した」と考えるようです。

もちろん、働かれていた従業員さんにとっては、労災適用してくれるのであれば望ましいものですね。
診療費を負担する必要もないし、補償も手厚い。

しかし、会社にとっては非常に厳しい。
会社全体が被災し、多くの従業員が労災適用された場合、労災保険料が跳ね上がる可能性があります。(会社規模にもよりますが)

もちろん、保険料云々の話をしているときではありません。
が、復興したあとのことまで考えると、負担が増加することは厳しい話です。

ぜひぜひ、国には特例適用をして欲しいですね。
震災による労災適用は、会社責任ではないのでカウントから除外する等。
とても大切な施策だと思います。


さて、事業所が被災したことによって、労災申請の書類を作れない場合、特例として、事業主印の免除など、かなり緩やかに手続きができるようにもなっています。
就業中の被災であれば、まずは「労災です!」と言って診療を受け、対応は順次行っていくことがいいと思います。

労働局や労働基準監督署にて相談受付しているので、ご利用ください!

「東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準監督署、ハローワークの開庁状況について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000015q3n.html





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昨日の計画停電は夜の部でした。
19:00頃にバツン、と。
私の地域はキッチリ停電するので、もう慣れたもんです。
3時間を予定して動いていましたが、復帰したのが1時間半後。
随分早い復帰に拍子抜け。

だいぶ節電意識が浸透し、電力需給のバランスが取れてきたのでしょうか
このままいいバランスを保ち続けていけたらいいですね。
もちろん、電力供給量が回復した後でも続けられればもっといい。

ちなみに、ヤフーのサイトに電力需給バランスのグラフが見られるページがあり、なかなか興味深いです。
http://setsuden.yahoo.co.jp/



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さて、震災発生後、スーパー等の商店やガソリンスタンドの混雑、混乱ぶりに辟易し、ずっと買物をしておりませんでした。
買物しなくても10日〜2週間くらいは生活できるもんです。
(野菜は八百屋さんで若干買いましたが。

が、つい先日、とうとう買出しにスーパーへ。

当初より、だいぶ混雑は解消されつつありますが、商品陳列棚はまだ淋しい状態ですね。
納豆はまったく買えない模様。

各所の被災で、通常時の1/5ほどの生産量だとニュースで言ってましたが、そのとおりほとんど入荷されないようですね。

納豆好きの我家では淋しいですが、無いもんは仕方ない。
納豆ダイエットが流行ったときのような憤りはまったく感じません。

パンの陳列もだいぶ平時の状態に戻りつつありますね。

何だったんだろう、あの混沌した状態は。
パンの買占めって何だろう…。
町のパン屋さん(個人店)も異常な状態になってましたからねぇ。

集団心理?マスコミの煽り?
ん〜、怖いもんですね。


GSも生産・供給ラインが復活してきて、こちらも平常時に戻りつつありますね。
あとでガソリン入れて、灯油を買ってこよう。
(震災後、初めて)

少しずつですが、直接被災地以外の場所では平時の状態に戻ってきているのでしょう。
今は放射線への不安の影響で、水が品切れ続出のようですが。
確かに、「乳児に影響が出る」と言われれば、親としては怖いですよね・・・。
こればかりは対策したくなる気持ちがわかります。

ただ、混乱せず、惑わされなければ、そしてちゃんと考えて行動すれば、不要な買い溜め・買占めは起きず、混乱も最小限に抑えられるものです。
まずは冷静に、一息置いて。

「我先に」という考え、行動は結局自分の首を絞めることになりますからね。

ゆっくりゆったり行きましょうよ。


そして、

情けは人の為ならず

ってことで。

小さなことでも人に譲る行為、誰かのためにと思う行為、どれも結局自分のため。
そして、募金でもボランティアでも。
それでいいと思います。

だって、やったら気持ちいいし。
なんかいい感じだし。
自分を捨てる必要はないんだし。

そんな積み重ねが思いやりってやつかもしれませんね。

特別なことは要らないってのがよくわかります。


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さて、景気の変動等、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、休業等を行った事業主に対して、休業手当の一部が支給される雇用調整助成金中小企業緊急雇用安定助成金)の受給要件に、東北地方太平洋沖地震被害に伴う被害による事業縮小等が特例として追加されました。

これまでも、鳥インフルエンザや新燃岳噴火に伴うものが特例追加されていましたので、今回の大災害でも当然の措置でしょう。

具体的な活用事例が例示されており、下記のとおりです。

□ 交通手段の途絶により、従業員が出勤できない、原材料の入手や製品の搬出が
  できない、来客が無い等のため事業活動が縮小した場合。

□ 事業所、設備等が損壊し、修理業者の手配や部品の調達が困難なため早期の修復が
  不可能であり生産量が減少した場合。

□ 避難指示など法令上の制限が解除された後においても、風評被害により観光客が減少
  したり、農産物の売り上げが減少した場合。

□ 計画停電の実施を受けて、事業活動が縮小した場合。


などなど。


なお、主な支給要件の特例としては下記のとおり。

□ 最近3ヶ月の生産量、売上高等がその直前の3ヶ月または前年同期と比べ5%以上減少
  している雇用保険適用事業所の事業主が対象

□ 事前に、都道府県労働局またはハローワークに計画を届け出る必要があります。

□ 青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県のうち災害救助法適用地域に所在する
  事業所の場合、今回の地震に伴う経済上の理由により最近1ヶ月の生産量、売上高
  等がその直前の1か月または前年同期と比べ5%以上減少していれば対象。


雇用調整助成金の詳細、申請書様式、その他 Q&A等も公開されていますので、下記サイトをご参照ください。
(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/a-top.html


もちろん、当事務所でもお問合せをお受けしております。



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さて、今回の震災の復興の一助になれば、とようやく募金をすることができました。

募金先は日本赤十字社です。
クレジットカードでも募金できるので、とても便利ですね。

多くの有名人の方々が、うん千万円やうん億円という義援金を寄付している中、ほんの雀の涙にも満たないものですが、気持ちが大事、ということで。

ちなみに、直接の募金先ではないですが、私の大好きな登山家の栗城史多さんが「オーロラ義援金サイト」というものを立ち上げています。

栗城さんは、震災があったとき、ちょうどアラスカへトレーニングへ行っているところでした。
ちょうどオーロラを追っているときに入った日本での悲報。
トレーニングは中断され、ツイッター等を通じ、様々な情報収集、情報発信をしていました。

そこで撮ったオーロラの画像を無償で提供し、サイトを訪れた人が各種団体で募金しやすいようにしています。

当初、画像を販売し、その収益を寄付するように考えたそうですが、税制の問題等、効率よく寄付できないことがわかり、各種団体のサイトを集めることにより寄付しやすくしたようです。

オーロラ義援金サイトはこちら↓
http://kurikiyama.jp/toukai_bokin.html


話は変わりますが、日本赤十字社から苦悩の話を聞いたことがあります。
現在日本赤十字には多額の寄付金が集まっています。
このような大災害のときは、注目を浴び、集中的に集まるそうです。
しかし、日本赤十字は災害時のみ稼動している団体ではなく、このような有事のときにすぐに医師や看護師等の人員を派遣できる体制をとり続けなければなりません。
よって、普段は人員に余裕を持った人員体制としています。
しかし、何もない平時には寄付金はほとんど集まらず、運営費に苦労しているそうです。
かと言って、災害時に迅速に人員を派遣できなければ意味がないので、人員削減するわけにもいかないとのこと。

そこで、日常からの寄付がとても大切なんだと気付かされました。

日本人はあまり寄付というものに縁遠いというか意識が向かない環境にありますが、少し意識変換をしていく必要がありそうですね。

何も多額が必要というわけでなく、みんながほんの少しずつでいいのでしょうね。

まずは自分から。
行動に移していきましょう。


ちなみに、寄付をした際、税制には「寄付金控除」というものがありますので、積極的に利用したいと思います。


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「開店未定」のGSに2kmほどにおよぶ長蛇の開店待ち渋滞を3軒目撃。
「急いでいる」のか「時間が余っている」のか、矛盾した行為に映ります。 



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さて、今回の大震災に関して、厚生労働省では、現地連絡本部を設置し、被災状況を把握するとともに、各種の救援・支援対策に当たっています。

主な対策は次のとおりです。


□ 被災された方は、被保険者証がなくても医療機関での受診ができます。

□ 被災地の方は、処方箋の交付がない場合でも、必要な医薬品を処方して
  もらえます。

□ 被災された方は、介護保険の被保険者証を提示できない場合であっても、
  サービスを利用することができます。

□ 乳幼児に対する健康診断などについて、住民票を異動していなくても、避
  難先の自治体でサービスが受けられます。

□ 保険者の判断により、健康保険の一部負担金の減免や保険料の納付
  期限の延長などができます。

□ 被災地域の事業所へは、厚生年金保険料及び労働保険料等の納付期
  限の延長・猶予を行います。

□ 事業所が災害を受け、事業を休止したなどの理由により、従業員が就労
  できず、賃金を受けとれない状態にある場合は、特例として失業給付が
  受給できます。

□ 被災された方の失業給付は、住所地以外のハローワークでも受給でき
  ます。

□ 緊急避難している方の一時入居先、緊急避難場所として雇用促進住宅
  を提供します。

□ 労災保険給付の請求に関して、事業主や病院などの証明が困難な場合
  は、証明がなくても請求を受け付けます。


また、今回の地震に伴う傷病の業務上外等の考え方についてのお問い合わせは、労働局、労働基準監督署で受け付けていますのでご活用ください。

もちろん、当事務所でもご相談をお受けしております。


その他、厚生労働省発出の情報は下記をご参照ください(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014j15.html


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ブログをやっていて、初の1日2度目の更新です。

大切な情報です。


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さて、東京電力により順次行われている「計画停電(輪番停電)」に
伴い、従業員を休業させる際の賃金の取り扱いについて、厚生労働
省より通達(基監発0315第1号:平成23年3月15日)が出されましたのでお知らせいたします。

原本は下記をご参照ください。
tsutatsu_110315











内容を要約すると、

1.計画停電時間に伴い休業は、事業主の責に帰すべき休業には
  あたらない、とされ、「賃金」および「休業手当(平均賃金の6割)」
  の支払は不要。

2.計画停電時間以外でも、それに伴い、会社を休業せざるを得ない
  状況である場合は、1と同様の取り扱い

3.計画停電が予定されていたため休業したにもかかわらず、結果的
  に停電が行われなかった場合でも、その予定や変更等を考慮して
  1と同様の取り扱いを行う。


といったものです。

予想された範囲内での取り扱いですが、公式に通達という形で発信
されたことにより、管理に安心感が出るものと思います。


もちろん、従業員の生活等を考慮し、特別有給休暇扱いとしたり、従
業員本人の有給休暇を使わせたり、欠勤控除をしない、といった従業
員にとって有利な取り扱いをすることは、何ら問題なく、福利厚生としては望ましいものです。

しかし、企業運営にも支障をきたし、業績へも少なからず影響するものと思います。
よって、原則どおりの取り扱いをすることに、何ら違和感はございませんので、まずは通常の休業扱いとしてもよろしいかもしれませんね。


もう一点追記いたしますと、計画停電ではなく、震災そのもので会社設備が被害を被り、運営できない状況で、やむを得ず休業する場合も、もちろん事業主の責に帰すべき事由とはなりませんので、賃金および休業手当の支払は不要です。



このような災害時には、通常時とは違った人事・労務管理が必要となり、また迅速な対応が必要となります。
また、特例措置や解釈が多く発せられますので、常にアンテナを伸ばしておく必要がありますね。

〜追記(16:00)〜
厚生労働省ホームページに通達がアップされましたので、URLを掲載します。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/other/110316.html





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昨日3/15、私の地域(第1G:神奈川県茅ヶ崎市松浪)で計画停電が実施されました。
16:00〜19:00の間。

心構えも準備もしっかりしていたため、何事もなく過ごすことができました。

暗くなる時間帯だったので、仕事もそれを期に打ち止め。
読書も勉強も日があるうちにはしていましたが、すぐに限界が・・・。

日が落ちたため、18:00頃からはロウソクで約1時間、静かに過ごしました。
以前、突然の停電があったときを思い出しながら。

電気がないと、ものすごい静かなんですよね。
室内も外も。
電気のありがたみも感じるので、停電も悪いものじゃありません。
と言っても、企業や商店では大変でしょうが。。。

我家では、懐中電灯もロウソクも、常に簡単に手の届くところに準備されているので、その辺はまったく問題ありません。
電池も常備。
実家時代からの習慣です。
まぁ、用意周到というよりも、ただの心配性ってやつですけどね。

計画停電中、ふと、「昔は停電やら断水なんて、日常的にあったなぁ。」と思い、最近は設備もしっかりしてるんだなぁ、と技術の進歩にも意識が向きました。

今日は私の地域は、お昼の停電予定。
昨日とは違い、業務時間のど真ん中なので、またスケジューリングが大切ですね。

ちなみに、当面の計画停電スケジュールは下記をご参照ください。(東電ホームページ)

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110315j.pdf



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さて、昨日、財務省より寄付金控除の件がアナウンスされました。

今回の震災の被災者を支援するボランティア団体やNPO法人などへの寄付を促すため、寄付する個人や企業の所得税や法人税を軽減することにしています。

寄付の受付窓口に指定されたのは「中央共同募金会」で、寄付は東北関東大震災の被災地で今後、支援活動を行うボランティア団体やNPO法人などの活動に充てられます。

□ 個人が支出する寄附金
   寄附金控除の対象となる。
   (所得金額の40%又は寄附金の額のいずれか少ない方の金額から
    2千円を控除した金額を所得から控除する。)

□ 法人が支出する寄附金
   全額が損金算入の対象となる。


「赤い羽根」の「中央共同募金会」が寄付の受付窓口に指定されています。
このように窓口指定されるのは、阪神大震災以来とのこと。

連絡先や口座番号等を私のブログに書いても信憑性がないため、詳細は上記団体のホームページをご参照ください。

残念なことに、このような大災害時には、詐欺や偽装団体が多数発生します。
寄付等も必ず、その団体の出所等の詳細を確認し、信頼できるところを選んでください。
好意は必ず活かされるべきです。


さて、寄付は上記中央共同募金会だけでなく、日本赤十字社や報道機関などを通じて寄付を行った場合も、同様の税の優遇措置を受けることができます。

詳細は、下記国税庁ホームページをご参照ください。
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/gien/index.htm

私も僅かながらですが、協力したいと思います。

「所得控除」じゃなく「税額控除」だったら、もっと頑張れるんですけどね。
って、そうなると国の税収が危ういか。


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さて、昨日予定されていた史上初の計画停電(輪番停電)は、夜に一部地域で実施されたのみで、結局、電気供給量の整合性が保たれたようですね。

電車の運休や間引き運転の効果が大きく、そして各世帯の節電効果が奏功したようです。

引き続き、長期間となるでしょうが、節電を続けていく必要がありますね。

そんな中、「無計画停電だ!」とか「東電の対応が不誠実すぎる!」という声も聞こえてきます。

停電を実施するのか、しないのか。
やるなら、いつらるのか?どこでやるのか?
その辺がハッキリしないまま時間が流れていきました。

確かに何事も「わからない」という状況が一番不安ですし、苛立つ心境となることは間違いありません。

しかし!「発表されたスケジュールで停電が行われている」心づもりで動いていればいいのでは?と思ってしまいました。
実際、私はラジオ以外はそのようにしていました。
断水にも備えて、お水も溜めております。

業務も3時間程度であれば、心づもりでどうにかなるものでしょう。
他時間帯で帳尻合わせを頑張ります。

そして、停電が実施されないのであれば、それに越したことはないので、苦情をいう必要なないような気がします。

冷蔵庫も元気に動いてくれていれば何より。
断水も行われなくて何より。

停電が実施されないことに対しての不都合はないですからね。

冷静に行動する、考える、というのが大切なんじゃないでしょうか。

不安な環境では、敵を作って攻撃する、不満をぶちまける、というのは簡単なことですが、一息入れることが大切。


さて、本日も計画停電が予定され、今現在、実施されている地域もあるようです。

今日は電車の全面運休等はないので、電力が昨日以上に必要なのでしょう。

私の地域は、第一グループなので、15:20〜19:00。
万全の準備をして、ゆったりした気持ちで過ごせるようにしたいと思います。

何事も、まずは気持ちから!

そして、引き続き節電を。


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さて、昨夜、政府および東京電力から「輪番停電(計画停電)」の発表がありました。

発表当初の表を見ても、正直、地区が重複していて、一体自分のところはどこに当るのかわかりませんでした。。。

しかし、今では東京電力のホームページ上に細かい地域まで発表されています。
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

それにしても、この急な対応は混乱を招きましたね。
”計画”停電とは言っても、夜9時以降の詳細発表で、朝6時頃からの実施ですから、「急」と言わざるを得ません。

何もない家ならいいですよ。
我家も大歓迎で協力します。(いつ来てもいいように、準備も行いました。)

しかし、自宅介護等で呼吸器や様々な機械を使っているお宅では、そんな急に言われても対応は非常に難しいところだったでしょう。

そんな折、第一グループの午前の部(6:20〜10:00)の停電が中止されました。
電力が回復して足りたとは考えにくいので、そのような理由があったのかも知れない、と邪推してしまいます。

電車の対応も然り、企業対応も然り。
大きな災害が起こったのだから、想定できる範囲とも言えますが、なかなか、ね。

計画停電は、第二グループ以降は計画通り行われるのではないかな?

そして、その他のグループでも、急な停電対応も起こるのではないか、と考えて準備しておきます。

事務所の営業方法、お客様へのお知らせ等、順次対応していきたいと思います。

冷静に、確実に。



さて、直接の被災地ではない我が地域では、「静観する」というのも大事なことだと思います。
「被災地のために何かしたい」と急いで誤情報を広めてしまったり、回線を混雑させてしまったり、ということもあります。
まずは静かに見守り、環境が整ったら、動けるようになったら、順次具体的な行動を起こしていくのがいいのではないでしょうか。

一番有効な支援は募金だと思いますが、それだって、今すぐしなければいけないものではありません。
3日後だって、1週間後だってできます。
こういうときは詐欺などの犯罪も増えてくるので、出所をしっかり見極めて冷静な行動をしましょう。

冷静な行動、考えができれば、「我先に」という、コンビニやスーパー等での異常なまでの買出し行為、GSでの異常な混雑は回避できるのではないでしょうか?
みんながみんな、今すぐそんなに必要でしょうか?
落ち着いてから行動ってのはどうでしょう?
非常事態で気分も躁状態になりガチです。
何をするにも、一呼吸置いてみてはいかがでしょうか?

こんなときこそ、ゆっくり冷静に。
そして、思いやりをもって動きましょうね。


と、自分にも言い聞かせてみます。



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